大腸憩室症による下血とケアにアロマは役立つでしょうか・・?

本日は、出張です新幹線


・・・といいますか、サマンサの父(85歳)が下血・・という事であせる

今日は、入院中の父の傍ですショック!クローバー



疾病名は大腸憩室炎・・・汗


多くは欧米の高齢者に多くみられる疾病、


「大腸憩室症」の症状が進み、炎症による愁訴を示します。



どんな原因で、どんな症状、治療方法と経過について・・・

ある程度理解でき、サマンサができる事は


てあげられたと思います。


多くは無症状のまま経過しますが、


サマンサのクライアントにも多い

「過敏性腸症候群」・・・のよく似たの症状・・・

  ※こちらは若い女性に多い疾病です。

時に便通異常(下痢、軟便、便秘など)、

腹部膨満感(ぼうまんかん)、

腹痛などの腸運動異常に基づく症状を起こします。


父の場合は下血でしたので、止血のための入院です。


多くの場合、医療機関サイドに、よほどの理解がないと、


病室でいきなりアロマセラピーに基づく施術はできません。


それに、父は今は絶食状態でもあり、消化器官の各臓器を


一応に休ませる必要がありました。


そこで、まず・・・同室の方のご承諾と、責任を持つ看護師さんのご理解を得て


父の枕元にティッシュでポンポンを作り、ラベンダーを数滴落として置きました。


看護師さん、同室の方が空気が正常になったことを喜んでくださって、


サマンサも、ホッととしました~


そして、父を観察すると、どうも輸液の落ちが悪く・・


延々と同じ液体を点滴しているのです


サマンサは、点滴部位の上部の腕を


本当に優しくリンパドレナージュすることにしました。



そこからは、やや順調に進んで、


うんざり顔の父の表情も和らいで・・・ニコニコ音譜


この症状に、サマンサはローマンカモミールで


腹部もドレナージュしたかったのですが・・・


流石に、今回はいつも携帯している万能の精油、


ラベンダー」に一役かってもらいました。


それに付けても、ヤッパリアロマとリフレはスゴイなぁ~ラブラブ



父との一時がとても素敵な空間と時間に


変化していく喜びに、感激です。


アロマセラピーを安易に、


疾病を抱える方に使用することは


お薦めできませんが、


資格取得講座を含め、病人を抱えたご家族にも、


患者さんに丁度いいアロマでの接し方なども


行っていきたいと強く感じましたクローバー


今年は又、アロマの国際資格取得講座を開催いたします。



ご興味のある方は、私たちハーブ魔女の講座から、


アロマをはじめとする、補完療法の扉を開いていきませんかニコニコパー



是非、告知をお見逃しなく・・・ニコニコパードキドキ



今日は、ギリギリまで父の傍にいたいと思う


サマンサからのお知らせでした黄色い花






                         

文中のセミナー・資格取得コース等はアルケミィでお受け頂けます。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
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