残る職業、消える職業…アロマセラピストはいかに…

何かに、後数年か数十年かで、人間に変わって人工頭脳が作業をする為に、
職業として成り立たない物がコレコレ…みたいなものが目に付きました。
何だっけ…すぐに忘れちゃうんだけど…💦
どうなんでしょうか…😅☝️
アロマセラピーは、一度、現代医学の影になり…消えかかってしまいそうな時がありました。
精油の科学的な組成が解き明かされると同時に、人工的に作ればいいじゃないか…
という事になったんですね~😆💦
もちろん、医学の進歩や医薬品の発見によって人類は多大な恩恵を得ています。
でも、同時に又、アレルギーや、副作用を含む今までに無い不定愁訴や疾病が生まれた事も事実です。
アロマセラピーで使用する、使用すべき精油は、100パーセント純粋、天然、完全である事が重要です。
その為、精油はその時々のあらゆる状況の変化によって収穫出来る時期、量、含まれる化学成分の組成に変化が生じ、価格も高価であったり、実際に充分な量は確保できなかったりもします。
アロマセラピーの療法的には、だからこその自然療法、補完療法だと言えるのではないでしょうか?
デジタルの究極の課題は、いかにアナログに近づけるかなんだそうです。
しかし、どんなに科学が進歩しても、天然で純粋で完全な物体(心という物も含めて)を創り出すことはできないのではないでしょうか🌿
※ここでいう完全とは化学的な成分を人間の都合に合わせて足すことも引くこともしない、ありのままの姿を表しています。
人間の心に到達する香りの中に含まれる植物の生命、そして暖かな感情と共に触れる、人間の手によって成り立つコミュニケーションこそが、生身の人間が生きていく上で必要なんではないでしょうか…🌿
だからと言って文明文化を拒否したり疎んでなんかいませんよ~😘💗
どちらも、上手に…上手く折り合いをつけて、より良い人生を生きるツールにできたらいいですよね😊✨

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク