久々の朝の一時、精油のブレンドの恩恵に感謝^o^

久々の朝のお楽しみは、コロッケバーガーとコーヒー🍔☕️💓
このところ、自分の周りも、家族も体調が優れずにお疲れ気味だったから、
朝にお気に入りのパン屋さんでの時間もちょっとオアズケでした😅👋
この連休は、家族やクライアント様のケアに、精油のブレンドをしたり塗布したり…🍀
今更ながら、精油の補完的な作用と効果に感服✌️💕…って印象のサマンサです。
実はちょっとサマンサもチビさんからお風邪菌…頂いちゃった~?…みたいな気配もあったけど💦
チビさん用のブレンドを彼女に塗布し、軽~くエフルする程度のマッサージを繰り返し、
結局は一緒に精油の恩恵を受け、同時に適度の睡眠を摂るうちに(チビさんがダウンする事でかえってサマンサも早朝の部活のお弁当作成やらから解放された~)治っちゃった感じです😊🌿
※実際にチビの夜中の激しい咳き込み、サマンサの喉の痛みと寒気、クライアント様の同様の症状は驚くほど素早く緩和されています。
中世、ヨーロッパで流行のペストは黒死病の名で感染力の強さと高い致死率に寄って悪魔の仕業とさえ思われ恐れられていました。
その治療に街からの依頼で雇われた通称ペスト医師(メディコ ベラ ペステ)達は奇異な装束で身を固め、その異形は悪魔のようとも言われたようです。
※この間のハロウィンで、まさかのメディコ ベラ ペステの扮装を目にして驚いた~、よく知ってたなぁ~✋
サマンサは、幾つかの国際資格を取得してきましたが、現在サマンサが資格取得指導に当たるAIAHSでも取り上げられています。
特徴的なのは、まるでカラスのクチバシのようなマスクの形状です。
先に伸びた筒状のマスクの中には、今でも抗菌、抗ウイルス作用に優れるハーブがギッシリ詰められていました。
実際に、ペストほどの強力な病原菌に、どの程度の効力があったかは定かではないけど、有名なペスト医師の中には、大予言で有名なノストラダムスや、サマンサのサロン名にもあげている錬金術(アルケミィ)をなす錬金術師(アルケミスト)パラケルススの名もあります。
詰められたハーブの中には、今回もサマンサが処方したクローブ、の他精油でよく使用するミルラ、カンファー、ローズ、資格試験講座でもテキストにある、アンバーグリースが入っていたようです。
※今月の幸福を呼ぶポマンダー作成には、抗菌抗ウイルス作用に優れるクローブを使用しますよ。
現代医学が日常的になるまでの永きに渡って、病魔と戦ってきた処方のハーブや精油の療法は、一時は近代医学の影となり廃れて行きましたが、今また、その補完的で全体的な効果に光が当てられています。
やっぱり、アロマはスゴイ✨しかし、又、禁忌を知らずして使用すべきものではない事も事実です。
もっともっとしっかりとした知識を持ったセラピストを育成していきたい‼️
そんな事、いっつも考えてるサマンサです。
あぁ~それにしても、やっぱり健康だとお腹空くわ~、もう一個かぼちゃのパン食べちゃおう…😁✨

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